自社の商品を広めるなら中綴じ印刷が打ってつけ

自炊代行で作業を効率化

電子書籍

現物の本を電子データ化することを自炊と呼び、スマートフォンやタブレットの普及などによりこれらを行なう人が増えている。現物の書籍では、持ち運びが大変であることや、場所を取ってしまうなどがある。これに対して電子データ化することで、場所を取らず持ち運びが便利になる。スマートフォンなどでは、書籍のデータであれば容量により数千冊など大量の本のデータを持ち運びできるようになるため、自炊によるデータ化のメリットは大きい。自炊では、現物の本をスキャナーで取り込んでいくことで電子データ化する。通常は本の背表紙を切り取り、1枚単位のバラバラの紙とした後にスキャナーを通すことで電子データ化していく。自炊においては、この手間が大きいということがあり、個人での実施には大きな労力がかかる。そこで利用されるサービスが自炊代行であり、自炊を行う場合には通常は自炊代行業者を利用して行うことが一般的になっている。自炊代行業者では、書籍を店舗に持ちこむことやインターネット上で申込みを行い業者に書籍を郵送することで電子データ化してもらえる。電子化されたデータは、インターネット上で授受が行われる場合や、DVDなどのメディアに書き込んで送ってもらうものなど様々である。また自炊代行業者では、書籍をまとめて依頼するほど料金が安いケースが多い。その為、一定量をまとめて依頼する方が1冊あたりの電子化のコストを抑えることができ効率が良い。